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【大量の余り毛糸活用】ブランケットが編むだけ簡単!北欧風水玉模様

快適

こんにちは。ヨカシェルです(^^)/

編み物をしていた方にはあるあるかもしれませんが、

編まずに家にある大量の余り毛糸ってありませんか?

わが家には長い間ずーっと眠っていた大量の毛糸がありました( ;∀;)

それを今回、一念発起して編んで活用しました。

作ったのは『ブランケット』

長さ155センチ、横幅120~130センチのものが出来ました!

久しぶりの編み物はやり方を忘れていることが多くて、

ネットで検索し、おおいに参考にさせていただきました\(^o^)/


ややこしい編み物の知識が無くても基本的な編み方で簡単にサクサク編めました。(^-^;


参考になるかわかりませんが、

ざっくりと〈編み図〉も作ってみました。

余り毛糸の活用に困ってる方、とにかく余り毛糸を消費したい方、

とりあえず編み物したーい!って方など、みなさまに読んでいただけると

嬉しいです(*´▽`*)

※編み物に関しては、むかしむかし編み物教室に通っていたおばあちゃんに教えてもらった

くらいのド素人の書くものです。悪しからずご了承ください(^-^;

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大量の余り毛糸を全部使いきりたい!

編み始める前にざっくりとどんな感じに作るか考えました。

大量にあった余り毛糸、実際は24玉(^-^;

(写真は残り9玉になったところです。。)


というわけで、

毛糸24玉、全部使い切る為に『ブランケット』を作りました。

毛糸以外で必要だった物

編み針(棒針)11号…これで編みました。

かぎ針…はみ出した糸の始末をする時に使いました。

はさみ

だいたいのサイズをイメージ

サイズは好きな大きさでOK!

私のイメージはひざ掛けの全身掛けバージョン( ;∀;)


野望としては、シングルの毛布くらいです!

あくまでも野望です(^-^;

こちらの毛糸(並太24玉分)で編みました。

とにかくこれを使い切って出来るサイズが最終的なサイズとなります( ;∀;)

デザインは北欧風の大きな水玉をイメージして編み図を作ってみました。

せっかくなら何か模様を入れた方が編んでて楽しいと思い、シンプルなデザインの

北欧風の大きな水玉をイメージしました。

作り始めた時はブログにすることは全く考えてなかったので、

編み図はテキトーに手書きで作りました。(1マスが2目2段の計算で書いています)


さすがにこれでは見にくいので、今回Excelで作りなおしました。



全体的なイメージ

Excelにすると横広がりの水玉になってしまいました(^-^;




ガータ編みからスタート

毛布の↓の部分、端っこの分厚いところのイメージです( *´艸`)





編み図にはガータ編みを10段にしていますが、何段でも良いと思います(^^)/

だいたいの出来上がりサイズとのバランスを考えたら良いと思います。

水玉をズームアップ

左に目数、右に段数を記載しています。




水玉と水玉の間隔をズームアップ

隣り合う水玉との間隔をズームアップしています。



上下の水玉との間隔のズームアップです。



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Let’s スタート!編んでいきます

セーターのように、それぞれのパーツをつなげる作業も不要!

ただひたすら編むだけで良いので、とにかく簡単!気楽に編めます(*´▽`*)

①作り目

棒針の作り目を185目くらい作りました。(編み終わって模様よから数えたおおよそです(^-^;)

作り目はこちらを参考にさせていただきました。



◆しかし1玉編んだところで作りたい長さにはならないかも…と心配になり、

何段か編んでは両端を1目ずつ減らし目をして、

最終的には173目くらいになっていました。(こちらもおおよそです(^-^;)

②端っこのガータ編み

作り目が出来たら、ガータ編みを編んでいきます。

編み方はこちらが参考になります。

③北欧風水玉のデザインに編む

模様を編むと言っても、全く難しいことはなく、

表編み(メリヤス編み)と裏編み(裏メリヤス編み)で模様を出すだけです。

編み方はこちらが参考になります。



私は『ブランケット』表面の水玉を裏編み(裏メリヤス編み)にしました。

なんかポコッとなるので、こちらの方が可愛いかなと思いまして…( *´艸`)



ちなみにこちらが裏面の表編み(メリヤス編み)の水玉です。


それにしても横長の水玉。。( ;∀;)

④再度端っこのガータ編み

もう片方の端っこをガータ編みにします。

毛糸の残り具合を見ながら、水玉のキリの良い所で、ガータ編みに切り換えました。

だいたい最後の1玉くらい使ったと思います( ;∀;)


ガータ編みがあることによって、少し締まりが出るかな~と。。

⑤編み終わり

編み終わりの目を止めていきます。

伏せ止めの仕方はこちらが参考になります。

後はかぎ針で飛び出している毛糸の始末をします。

かぎ針で糸を編み地にもぐらせるだけです( ;∀;)

完成で~す\(^o^)/

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出来上がった大きさ

長さ155センチ、横幅120~130センチです。

横幅は185目から173目に減らし目をおしながら編んだので、

編み始めが130センチ、編み終わりが120センチくらいになっていました。


野望の毛布の大きさとまではいきませんでしたが、まずまずの大きさにはなりました(*´▽`*)




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反省点

なんといっても、水玉の丸が横長になってしまったところです。

というわけで、良ければみなさんは編み図を少し変えて

もっと可愛らしい水玉にしてくださいね(^-^;

私の編み図からだと、全体的に段をもう少しずつ増やすといいかもしれません。。

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: image-2-600x534.png


イメージとしてはこんな感じだったのですが…(^-^;



あまりよく考えずに決めましたが、水玉の配置も色々あるのですね。

こちらの同列にまっすぐだともっと編みやすいかもしれませんね。



こんな水玉も可愛い。

ちょっと複雑そうだけど、枠だけ編むのとミックスしても面白いかも(^^♪





それからこれは反省というか、残念ポイントですが、

大きな物を作っていたので毛糸の重さもあったせいか、棒針が曲がってしまいました(*_*;

まっすぐな物と比べるとだいぶ違います。。

しかし、編んでる時も出来上がりにも支障は特に感じませんでした( ;∀;)


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まとめ

何といっても、大量に余っていた毛糸が消費出来てスッキリしました!!!


1本の毛糸から面積になっていく様子が、とても楽しい私です( *´艸`)

かなり前に購入した毛糸。

その時何かを作ろうとしていたのか、それとも

ただ安かったから買っておいたのか、全く記憶がありません( ;∀;)


ただ、毎回片付けの度に「そのうち何か作ろう…」

それを何年もやり過ごしてきました。

収納の”邪魔者”として眠っていたものが、形を変えて寒い冬に重宝出来るようになって

愛着も湧くし、大満足です(*´▽`*)



編み物に詳しくない私の編んだよーというブログでしたが、最後まで読んでいただき、

本当にありがとうございました。めちゃくちゃ嬉しいです(T_T)

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